過払い金返還請求の実態4




過払い金請求者が 次に頼るのは闇金
相次ぐ借り手有利の最高裁判決や偏った消費者保護行政のあおりをもろに受けているのが消費者金融業界だ。
過払い金請求額は07年度で5000億円を超えており、前年度比で2倍近い伸びを示している。
このまま過払い金請求訴訟が増え続ければ、消費者金融は引当金を大幅に積み増して損失処理しなければならず、さらなる業績悪化は必至である。
2年以内に銀行系の消費者金融以外はほとんど倒産するという悲観論まで実際にある。
そもそも、これまで消費者金融はその時々の出資法の上限金利に則って貸し出しをしてきた。
むしろ、出資法と利息制限法という2つの法律を併存させ、グレーゾーン金利を長年放置してきた金融行政こそ責任を問われてしかるベきだ。

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